<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< Bust The Fact | main | PAINT THE TOWN >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
Just can't help it.

Just can't help it. / 東京事変

新生東京事変の全国ツアー"DOMESTIC!"Just can't help it.より2006年5月26日NHKホールの実演を完全収録。モニター、アンプ類を一切排除し、芝居の舞台を思わせるステージセット、衣装の早変わり、映像を駆使した演出、メンバーのダンスシーンなど芸術性の高いエンターテインメントと意外性を秘めたポップさを持ち合わせた最高峰のステージパフォーマンスは必見!!

で、僕も某管理人の口車に乗り定価5千円のLIVEチケットに1万ウン千円も払いこの現場に行きましたよ。正直それだけ高額料金を払ってもNHKホールの3階の一番後ろといった不名誉な座席だった為肝心のメンバー達も豆粒サイズでしか確認出来ず、その為舞台上でいかに小ネタをしようが衣装替えしようが全くっと言っていいほど解らない最悪の状態だったけど、そんな距離だからこそ余計に感じた林檎嬢の半端無い声量の凄み。CDとなんら変わらない力強さはトップアーティストの実力を見ました。更に新曲(後に新曲じゃ無いと判明)"ミラーボール / 少女ロボット"で見せた東京事変としての新たな方向性。オールドな日本独特の味があるバンドサウンドは日本ポップス界を代表するものであり将来海外の方から"芸者、富士山、寿司、東京事変"と言われるような日本を象徴するバンドになってもらいたい。
それと僕自身2ndアルバム"大人"で完全にロックされた"手紙"を生で聞いた時にはもう感極まって涙が☆キラリ(モデル:スピッツ)とする場面も。一昨年に行ったAIのLIVEで"My Frend"を聞いた時も不覚にも涙したが今回はそれを上回るポロロンっぷり。歌が上手い下手とかでは無く、何より日本人らしく感情豊かに歌い上げる林檎嬢には本当尊敬の意と最大の感謝の言葉を送りたい。これからもJ-POP最後の砦として時代に負けず良質な音楽を出していってほしい。
LIVE DVDにも関わらず異次元ワープなどでPVっぽく作った作風には否定的な意見も多いが、それは新しい試み故の批判なのでこれにめげず(めげるようなキャラじゃ無いとは思うが…)に頑張ってもらいたい。ちなみに最大の見所は永遠の繰り返されるトシちゃんの華麗な球捌きで満場一致でしょう。
| comments(0) | - | 東京事変 |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。